2013.09.29|
INFORMATION, TOWAVASE, 新入荷
さて前回、Antonelloのバッグがショップ別注と言う話をしましたが、クラッチバッグSUNIのNAVY×YELLOWは、一番最初に閃いた色合わせ。

そうです。実はこのSUNIの色はTOWAVASEの「YOMIGAERI」ジャケットに合わせてオーダーしたもの。ちょうどAntonelloのオーダーをする直前、TOWAVASEの山口さんからMAVUNO用で「YOMIGAERI」のヴィンテージ生地の提案を受けて選んだ後でした。だからこんなにもピッタリな色合わせなんです。

こういう派手な色目で大きなバッグだと、お洋服が選びづらいところがあるので、そこはクラッチバッグと少しボリュームを控えたサイズでオーダー。また、バッグ内側に収納できるショルダーは肩にかけた時のお洋服とのバランスを考えてNAVYにしました。
ようやく涼しくなってきた今日この頃。これまでとは違った秋のオシャレを是非、楽しみましょう。
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2013.09.28|
INFORMATION, 新入荷
先日より、イタリアサルディニア島の伝統工芸の手織物で作られるAntonelloのお取扱いを始めました。元々、個人的にも気に入って愛用していたブランドなので、取扱いが始まって正直、私が一番喜んでいます。

Antonelloのバッグは決まった形や柄こそあれど、沢山の色見本の中から色の組み合わせをするので、ほぼショップ別注に近いブランドです。最初のお取扱いということもあり、MAVUNOでは3型に絞ってオーダー。実はこの3型共通して、同じ色糸ネイビーを使っています。

オーダー時に頭で想像して色の指定をするので、どのような感じになるかは上がってみないと分からないので、届いた荷物を開ける際はドキドキが止まりませんでした。自分でお願いした色ですが、想像以上に可愛い・・・同じ色を使っても掛け合わせでこうもイメージが違うのかと驚きです。

Anotonelloが使用する素材は、数百年に渡って継承されてきたサルディニア伝統の手織り布で今も島の女性たちが自生する植物で染色したオーガニックウールと、再生コットンを用いています。
Antonelloはデザインだけでなく、自然や島で働く人々への配慮を当然とし、伝統を享受し ながらも新しい表現方法を追及し、そのものづくりにおいて大切な要素が詰まったバッグは、エコ・コンシャスなラグジュアリーバッグとして世界的に注目されています。
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2013.09.25|
Atelier el, DAILY
先日、MAVUNOオープンからのデザインを出がけてくれている友人のデザイナーの朝倉さんに元気な男の子が生まれたので、お友達誘ってわいわいお祝いにいって参りました。
是非、記念になるものを!と思ってみんなで用意したのがこちら。

MAVUNOでもお世話になっているアクセサリーブランドAtelier el さんに特別にお願いして作ってもらったのが、銀のベビースプーン。

シルバーの中央にゴールドの「N」のイニシャル刻。持ち手はMorgesのtsumugiitoのような繊細なデザイン。

ヨーロッパでは古代より、銀には魔除けの力があり、高い精神力を象徴する神聖なものという考え方があるようで、赤ちゃんが誕生したときのお祝いに銀のスプーンを贈る、という風習があります。これは、「魔除け」の意味と、「一生食べ物に困らないように(=経済的に困らないように)」という願いからです。
Atelier el さんがブランドを始めた当初に、婚約指輪をオーダーされた朝倉さんもこれには大感激の大喜びで送った私たちも嬉し気持ちに。肝心の赤ちゃんが気に入ってくれるのは・・・まだまだ先かな?
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2013.09.18|
DAILY
たまにはプライベートのお買いものの話を一つ。
少し前になるのですが、レザーブランドChristian Peau(クリスチャン ポー)のシューズを購入しました。Chrisitian Peauと言えば、独特な世界観と製品染めによる使い込んだヴィンテージのような素材感で知られるレザーブランド。これまでも、個人的にメッシュのバッグやレザーコート、バレエシューズなど愛用していましたが、今回のものは、それとはちょっと異なる面白いもの。

ご覧のように、ブランド独特の製品染めの濃淡のある味わい深いシューズではなく、ヌメ革そのままのどこかきちんと感のあるレザーシューズです。
で、気になるのが左横の薬瓶とハケ。実はこのシューズ、付属のハケ自分で色を塗って仕上げるものなんです。私は、D.CINNAMONという薄い黄みががかったブラウンを選びました。勿論、すぐに色を塗ってもいいのですが、せっかくのヌメの風合いも楽しみたいので、もうしばらくはこのまま履いて、汚れが気になってきたら色を塗ってみようと思っています。また、色だけでなく、ペンキを飛ばしてみたりと、自身でいろんなカスタマイズができるようで今からワクワクしています。
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2013.09.03|
TOWAVASE, 商品
ひと雨ごとに、涼しさを感じるこの頃でしょうか。夏が苦手な私としては、さっさと涼しくなって早く重ね着を楽しみたい。という気持ちが日々募るばかりです。

さて、そんな方におすすめなのが、薄手で華やかなTOWAVASE 「YOMIGAERI」 ジャケット。


MAVUNO では、BLACK×RED とNAVY×YELLOWの2種類を取扱い中。
こちらのジャケットはヴィンテージカンタを使ったアイテムのため、生産数に限りがあり各取扱店の限定カラーとなっています。デザイナーの山口さんがMAVUNOのイメージで2色を候補で選んでくれたのですが、どちらも素敵過ぎて選べず・・・結局どちらともお願いしてしまいました。

カンタとは、インドやパキスタンなどで使い古しや薄くなった布やサリーを繋ぎ合わせて何千ものステッチで細かく刺し子のように刺繍することで古い生地を強化したもののことを示します。パッチワークのように、繋ぎ合わせて作った素材のため、柄の配置が異なり全てが一点モノの限定アイテムとなっています。
写真のYELLOWはバックでセンター切り替え。また、ジャケットのパイピングとネックレスは共生地を使用。ネックレスの中身はスチロール素材なので、印象的なのにとても軽量。ヴィンテージカンタの魅力を余すことなくジャケットとして黄泉がえらせたした一品です。
個人的にもこうしたカンタアイテムは大好きでよく手に取るのですが、やはりこのようにジャケットに仕立てられたアイテムは現地で生産されたものが大半のため、オシャレ着というよりは民族衣装のような印象になってしまいます。もちろんそれでも十分素敵なのですが、欲張りな私としては、、、もう一声!となかなか満足できずにいたところ、今シーズンのTOWAVASEの魔法で洗練したシックな大人のアイテムとして発表されたこの「YOMIGAERI」ジャケット。華やかなのに、ディープな色との配色で落ちついた雰囲気に仕上がっています。そして、絶妙なサイズ感にも私は大喜びです。薄手素材のため、今すぐはインナーと合わせてジャケットとして。冬場にはコートの中と、活躍シーズンの長い優秀アイテムです。
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2013.08.20|
商品
先日のサイトへのご紹介以後、TOWAVASEへのお問い合わせ沢山お受けしております。さて、こんな暑い中でも皆さんのお目当てはこの「サロンのテラスにて」のコートのようです。

柔らかなモヘアと贅沢なインドの職人が手掛けた大振りのコスチュームジュエリーのボタンが3つ並んだコートは、展示会で一目ぼれして、個人的にもオーダーしてしまった大のお気に入りのアイテムです。
ハンドメイドの刺繍や、こうしたコスチュームジュエリーなど、インド人の手の込んだ職人技には感嘆の声を漏らさずにはいられません。インドでこういう手仕事が育まれる理由として、勿論、日本や西洋諸国にくらべて労働賃金が安いと言ったことも挙げられますが、アジア人の繊細さは細かな作業に向いているようで、ヨーロッパの人間が作ったものより仕上がりが美しいということもあります。

バックはセンターに切り替えで、着丈はお尻が隠れるくらいのサイズ感。

手元のアクセサリーや時計のオシャレも楽しめる袖丈は8分袖。ラグランタイプなのでコート選びが難しい小柄な人にお勧めですね。
個人的には、こういうコートを着て外でお茶するのが似合う白髪のおばぁちゃんになりたいな。と思ってオーダーしました。ずっと大事にしたい一枚です。
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2013.08.13|
商品, 新入荷
前回のブログでも告知しましたが、アパレルブランドTOWAVASEの秋冬商品が入荷して参りました。
今シーズンのテーマはTOWAVASEはMosquée de Paris (モスケ・ド・パリ)。セーヌ川の南岸に面するPari 5区に、白壁で美しい外観のモスク(イスラム教の礼拝堂)が建っています。緑溢れるオアシスのような中庭やミントティーが人気のサロン・ド・テ。

イスラム圏の土っぽさとパリのエレガントさを掛け合わせ、1920年代建設当時のモスク×パリを表現。

イスラム装飾を更紗のパッチワークで

ミントティーを運んでくれるサロン・ド・テのギャルソンのシャツをアレンジ。
前回以上に手刺繍や手染め、ハンドメイドに拘った細やかな職人技とデザイナーの山口さんの世界観に溢れたコレクション内容になっています。
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2013.08.10|
INFORMATION, 撮影
こうも猛暑日が続くとさすがにへたれこんでしまいそうな毎日です。とは言え、お洒落の業界はもう秋です。MAVUNOにもTOWAVASEの秋冬商品が入荷して参りましたので、先日撮影を実施しました。

今シーズンのTOWAVASEはMosquée de Paris (モスケ・ド・パリ) がテーマ。イスラムの圏の土っぽさとパリのエレガントさの掛け合わせた世界観です。

個人的にもヨーロッパの研ぎ澄まされた洗練感よりも、東洋のどこか人の手のぬくもりを感じるような素材感や空気感の方が好みだったりするところがあるので、今季のTOWAVASEは前回以上に楽しみなコレクションでした。
また、撮影日はモデルを務めてくれる友人とカメラ担当のデザイナーらと撮影をする横お料理上手の友人らがタイカレーと生春巻きの賄いまで用意してくれて本当に楽しく美味しい撮影でした。

ヴィンテージ生地をパッチワークしたファブリックの上でモデル気取りのうちのニキ。TOWAVASE FALL&WINTERは近々更新予定です。ご期待下さい。
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2013.07.28|
DAILY
7月27日、MAVUNOでもお取扱いを行っています陶磁器作家mushimegane books.の展示会 「山のじかん 波のおと」を見に行ってきました。

場所は神戸元町、個性的なお店がひしめくレトロビル栄町ビルディングの4階 古道具とギャラリーMARUNIさんで開催中です。

ギャラリー内には、mushimegane books.の特徴とも言える優しい質感と色合いの器が並びます。

また、洋でも和でもなく、その中間くらいの不思議な色合いと形が魅力的な銀彩の器。個人的には、写真右奥のキューブ状のオブジェが気になって大きさ違いでいくつか購入してきました。そのうち、撮影小物として登場するかもです・・・
会期は7月27日(土) – 8月8日(木) の火・木・土日 12-18時 と限られていますが、とても素敵な空間と展示ですので、夏の暑さでお家に引きこもらず、是非、足を伸ばしてみて下さい。
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2013.07.27|
商品
大好評のウミウチワが入荷しました。このところの円安の影響で輸入を控えていたウミウチワですが、入荷を待ちわびる声がお声が多かったので仕入れてみました。

また1点限りずつですが、白く繊細なウミウチワや驚くほど大きなスターフィッシュもあります。近日中の公開を楽しみにお待ちください。
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