2014.03.04|
新入荷
一歩、一歩、静かな春の訪れの足音に淡い期待をするものの、また寒さが舞い戻って・・・落胆する日々の繰り返しです。とは言っても、春は必ずやってきます。

さて、そんな中で是非ご紹介したいのが、今回より取扱いを始めた「COCOONA skinwear」(コクーナ スキンウェア)。

COCOONAは毎日シルクを身に着けていたい女性に向けた100%シルクウェア。化学繊維を使用せずに編み方の特性のみで優れた伸縮性としなやかさを表現しています。

また、シルクの快適さと美しさを最大限に引き出すために、不要な装飾をすべて排除した最もシンプルなデザイン。上記のアイテムにも使用しています。

年齢のせいか・・・夏場、腕を出すことに怯え・・・半袖を着る機会がなくなったこともあり、暑苦しく見えないように透け感のあるシャツやカットソーをよく愛用しています。そうした際には、主張しないデザインのプレーンなインナーを探すのは意外と一苦労。
今回のCOCOONAはシンプルさに極上の素材感まで加えた一枚。個人的にもヘビーユースの予感がビシビシきています。
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2014.02.26|
TOWAVASE
先日より、TOWAVASEの2014SS商品をオンラインショップにご紹介しております。
とは言え、沢山の数の新商品の更新作業に力尽きてしまい・・・たいした告知もしていなかったにも関わらず、多くの商品が一瞬で完売してしまいましたが、まだまだとっておきのお品もございますので、是非ご覧くださいませ。

2014SPRING&SUMMERのTOWAVASEはVillefranche-sur-Mer(ヴィルフランシュ=シュル=メール)はニースの東にあるコートダジュールの保養地が舞台。地中海を見下ろす丘の上にあり旧市街は曲がりくねった石畳の小路が迷路の様。街のシンボルであるサン=ピエール礼拝堂にはジャンコクトーが描いた聖人の一生と漁師生活を描いた壁画があります。そんなヴィルフランシュの1世紀昔の街並みと当時の人々の生活に基づいた衣類をTOWAVASEなりの解釈で表現した今コレクションです。

1900年前後のナイトウェアをイメージして作られたTOWAVASEのシュミーズ。

ガーゼジャージーのロングコットンドレス。シンプルで上品なマキシドレスにオールハンドメイドのラリエットで遊び心を加えて。

薄手のコットン素材のタキシードシャツ。

1900年前後の衣類のパターンをベースTOWAVASEの過去のブラックのハギレを使用したクラッシックなジャケット。
毎シーズンコレクションが発表される度に、着実にファンを増やしていっているTOWAVASE。人の手でじっくり時間をかけて作り出されるその世界観は、うっとりして、思わずため息がこぼれてしまいます。そのせいか沢山の量産が出来ず、すぐに完売してしまいますので、もし気になるお品がおありの方はお早目に。
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2014.01.15|
商品
冷え切った朝の空気と、深夜いつの間にかベッドに忍び込んで来た懐の愛猫の暖かさに負けてしまいなかなかベッドから抜け出せない毎日です。ここ数日本当に寒いですね。

さて、今回はフランスは南部アリエージュに現存する世界最古の櫛工房Azema-Bigou(アズマ・ビグー)のご紹介。

プラスチック製の櫛が主流の今では、天然素材の牛の角の櫛は、とても珍しいものになっています。Azema-Bigou(アズマ・ビグー)は1820年から現在まで唯一無二の櫛を生産する工房です。

素材には、南アフリカより輸入した牛の角を使用。切り出し、彫り込み、磨き作業等、多くの工程は人の手を通して仕上げていきます。ダークな色に、かすれたようなアイボリー、また虎の子の柄のような・・・天然素材ゆえ、色合いやその表情は個性的でどれひとつ同じものはありません。
また、髪の主成分であるケラチンを多く含み、静電気も発生させないため、髪の毛を守り、輝かせてくれるフランス生まれのパートナーです。個人的にはTail Combの虎の子柄がお気に入りです。是非、ポケットのお供にどうぞ。
Azema-Bigou Tail Combのページはこちら
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2014.01.07|
MAVUNOについて
新年明けましておめでとうございます。
2012年に何となく思い立って始めたMAVUNOですが、こうして2回目の新たな年を迎える事が出来ましたのも、ひとえに皆様のおかげです。本当にありがとうございます。2014年も感謝の気持ちを忘れずに素敵な商品がご紹介できたらと思っております。本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、MAVUNOのデザインや商品撮影を手掛けてくれているグラフィックデザイナーの朝倉由美さんがビー・エヌ・エヌ新社から発行されている「KOUBUTSU BOOK」の鉱物×インテリアのページで個性もセンスも豊かなクリエイター人に交じって紹介されています。

MAVUNOのスタイリング撮影時も鉱物を使った商品があるので、朝倉さんに便乗してMAVUNOの「Lys ligne」の商品写真も誌面デビューさせて頂きました。可愛い赤ちゃん抱いた朝倉さんも載っています!

鉱物というとなんだか偏った世界ですが、この本では鉱物好きなデザイナーやアーティスト、フォトグラファー、スタイリスト等の方々の鉱物のあるインテリアを紹介するページと鉱物初心者でも楽しめるような豊富なビジュアルを掲載した1冊です。ご興味ある方へ是非、書店で手に取ってみて下さい。
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2013.12.19|
新入荷
日増しに寒さが募る師走ですね。2013年もあと少し。1年って本当にあっという間。
さて、そんな中、クリスマスも直前!個人的に待ちわびた素敵なガラスドームが届きました。関西で活動されているガラス作家の角田依子さんのcake dome。

吹きガラスによって生まれる揺らいだ繊細な表情に鮮やかな色合い。クリアなガラスらしい凛とし佇まいの中にも女性らしい艶やかさと柔らかさのある作品。

このドームどこかで、見覚えある方もいらっしゃいますかね?

そうです!このドーム、Rubus.のラブラドライトのブレスの撮影にも登場していたお品です。元々は個人的に購入してMAVUNOの撮影小物としていたものを、たまたま角田さんがご覧になってご連絡頂き、こうして皆様にご紹介できる運びになりました。クリアな透明感の瑞々しい色合いがとっても気に入っています。
もう少しでクリスマス。ご自身へのプレゼントにいかがですか・・・?
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2013.12.11|
INFORMATION
早いもので2013年も残りあと少しですね。2014年を迎える前に楽しみなのが、クリスマスですね。
ということで今年もMAVUNO クリスマスカードを用意しました。ショッピングカートのメッセージカード選択で選べますのでクリスマスプレゼントや自身へのご褒美に。

喜んでラッピング致しますので、是非ご利用下さいませ。
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2013.11.20|
TOWAVASE
朝起きて、窓を開ける度に、本格的な冬の気配を感じる毎日ですね。
寒がりな私ですが、モコモコニットも、カシミヤのショールや帽子も大好きなアイテムなので、特別億劫にはならない季節なのですが、冬のお出かけ時に最後の羽織るコートがいまいちハマらな時は、お出かけ自体を止めてしまいたい気分になってしまいます。

真冬、コートって、インナーやその上に羽織るニットカーディガンのとの着丈のバランス難しくありませんか?コートの下から見えるインナー、あれ、すごく嫌いなんです・・・
その点、TOWAVASE「パリのムッシュの様に」 コートはしっかり着丈もあるので、私のお悩み解決の一枚。

今年、流行のチェスターフィールドコートを原型にTOWAVASE風にアレンジ。パリのムッシュの様にダンディズム感とウォッシュ加工でイスラムの土っぽさを表現。襟と肘宛に羊革を用いることでメンズライクな中にも女性らしい柔らかさが感じられるコートです。

また、天然石のオニキスを2つ並べてボタンとして使用しているのが、ブランドならではのはからいです。この冬一緒に過ごすお洒落な相方として、どうぞご検討下さい。
TOWAVASE 「パリのムッシュの様に」 コートのページはこちら
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2013.11.19|
MAVUNOについて, 商品
めっきり冬らしくなってきましたね。私も先週あたりから、ニットアイテムを身に着けるようになりました。その中には、もちろん先日完成したばかりのMAVUNOオリジナルアイテムも。
今回のオリジナルアイテムの中でお気に入りなのは、この鹿の子編みのスヌード。

上質な素材こそ、シンプルが一番!と常々思っているので、長く鹿の子編みで編んだカシミヤ毛糸をぐるりと繋げただけのスヌードです。シンプル イズ ベストとは言え、その素材感へのこだわりから、お釣りがきちゃいそうな一枚です。

マフラーのようにぐるぐるっと2巻。

シンプルに首からたらり。少し肩にかけてフロントにデザインを加えるのもカットソーなどのベーシックアイテムの時はおススメです。

さてさて、このMAVUNO CASHMERE ニット アイテム。モデルを務めてくれたHッチも、カメラマンのSさんも、素材が良すぎてプレッシャーと嘆きながらも私の思い通りに編んでくれたニッタ―のTさん、そしてそして、私も。みんな誰もが満場一致で可愛い!と絶賛したのが、このsea greenのカラー。
MAVUNOのテーマカラーだから、人気がなくてもグリーン系の色を入れようと、選んだ色でしたが、仕上がりは明るく元気なカラー。その上、艶のある素材感から大人っぽくって上品な雰囲気に。顔色もよく見えます。
冬のクローゼットはモノトーンになりがちですが、ブラックやネイビーとの相性もいいので、是非是非、このsea green挑戦してみて下さい。後悔はさせません!
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2013.11.10|
MAVUNOについて, 商品
先日、ようやくお披露目できたMAVUNOのオリジナルカシミヤニットのお話を少し。
このオリジナルのカシミヤアイテムかなりの高額プライス・・・カシミヤって高級素材のイメージが確かにありますが、にしてもこの価格・・・ってなりますよね。作ってる私でさえ本当にそう思います。

元々、私は極太のニットが大好きでもしオリジナルをつくるのなら絶対極太のモコモコニットと心に決めていました。縁あってオリジナルのニットを作る機会に恵まれたのでカシミヤ好きの私としては、絶対100%カシミヤの極太ニットを作る~。だって、見たことないから~!そんなニットがMAVUNOのオリジナルであったら嬉しいな~。と浮き足立っていました。
材料を探し初めてすぐ、極太のカシミヤニットが世の中に存在しない理由が判明しました。カシミヤは金と同じように高価な素材です。カシミヤの毛糸自体の流通がまず珍しいし、あっても私が思い描く太さよりずいぶん細いんです。太ければ太いほど高価。どうやら極太のカシミヤ毛糸は使う人がいないため、リアリティーがなく国内では存在しませんでした。

やむ得ず、手に入るカシミヤやカシミヤ混の素材も集めてみましたが、太さと素材感、両方を兼ね備えたものはみつからず、諦めかけた時にどうにか辿り着いたのが、NYにある毛糸のメーカーでした。
思い描いたカシミヤ100%の超極太。しかも、ハンドスパンで毛糸にしてるので糸の太さがマチマチです。おまけにオーダー後に必要な分だけ、手染めで染めているのでムラが残ることと、染色の度に色の変化が生じ全く同じ色は出せません。本当に手間暇かけた最高の素材です。

初めてその毛糸に触れた瞬間は思わず「ぎゃっ!」と声を上げてしまいました。触れたことのないヌメリ感と肌触り。
MAVUNOで手編みのハンドメイドのカシミヤニットをつくることが目標でしたが、気がつけばその素材までがハンドスパン、究極のカシミヤハンドメイドニットを作ることになっていました。
素材の良さが伝わらないオンラインショップで展開すべきではないアイテムだとの自覚はありますが、あの肌さわりが忘れられず個人的な欲望で作ってしまったMAVUNOオリジナルアイテムです。興味もって頂けたら幸いです。
MAVUNO CASHMERE ハンドメイドニットのページはこちら
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2013.10.22|
MAVUNOについて, 商品
ブログの更新がすっかりご無沙汰しておりました・・・すみません。
さて、そんな中いそいそと準備を進めてたことがあります。MAVUNOのオリジナル商品づくりです。夏前にMAVUNOのシルクコード×極小パールのオリジナルアクセサリーをスタートさせましたが、今度はなんと・・・アパレルグッズ。しかもこれからの季節に嬉しいニットアイテムです。

通常、ショップのオリジナルアイテムと言えばセレクトアイテムよりも少し値ごろ感があって、そのショップのこだわりセンスとベーシック感があるイメージですが、、、基本的に私が作るアイテムは自分が欲しいもののことしか考えてないので、通常のブランドが絶対しないような無茶な賭けに出たりします・・・

今度のオリジナルアイテムは極太のカシミヤ100%のニットアイテム達です。極太のモコモコしたニットって最高に好きです。おまけにそれがカシミヤだったら、言葉にならないくらい幸福感・・・とろけてしまいそう・・・
そんな私の欲望のままに進めたオリジナルニットがそろそろお披露目できそうです・・・ご期待下さい。
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