取扱ブランド:アトリエエル/Atelier el/mushimegane books./

アトリエエルのアクセサリー、ファッション雑貨などのオンラインショップ・通販 MAVUNO【マヴーノ】

オーガニックソープブランド JOE’S SOAP

2013.04.13新入荷

先日から、オーガニックソープブランド JOE’S SOAPのお取扱いを始めました。

JOE’S SOAPは代表である杉本さんがニューヨークのマンハッタンの一室で息子のジョー君のために安全で安心なもので育てたいとオーガニックな素材に拘って石鹸作りを始めたのがスタートです。

現在は帰国して奈良の生駒市でショップを運営されています。元々はMAVUNOの全てのデザインを手掛けてくれているデザイナーの朝倉さんがJOE’S SOAPのHPを作ったことがきっかけで知り合いました。

関西のみならず、全国誌でもおみかけするJOE’S SOAPさんのショップはNYのブルックリンにあるヴィンテージビルディングのような佇まい。JOE’S SOAPのショップ以外でのお取扱いは百貨店の最高峰 新宿伊勢丹とMAVUNOという感じなので、本当に恐れ多いような・・・

今回は半透明な見た目にも美しいグリセリンのソープと練り香水をご紹介させて貰ってますので、是非ギフト等にご利用下さい。

 

 

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アケビのBasketに合わせるもの

2013.04.03DAILY

去年だったか、一昨年だったか記憶はおぼろげですが、気に入りそうなものを見つけたからと、母からアケビのバスケットを頂きました。

確かに、素朴で温かみのある皮肌は、使い込むほどに色合いが増しそうでとても気に入りました。勿論、飾って置くだけでも十分素敵ですが、カゴ好きの私としては、どうしても持ち歩きたい・・・ただ、天然素材のバスケット、特に、こういう蔓科の自然に溢れたカゴはどうしてもタウンユースで使ってしまうと、クラフト臭くて、なんだか自然派のマダムのような感じがして・・・なかなか持ち出せずにいました。

と、そこで思いついたのが、中目黒のジャンティークで見つけたヴィンテージのローブ。シルク素材にペイズリー柄のプリント。ちょっとギリギリ過ぎる色柄ですが・・・アケビのバスケットと合わせることで、少し柔らかい印象に。中はシンプルなカットソーがお決まりで、足元はコンバースのALL STARかCHRISTIAN PEAUのバレエシューズ。

このローブのおかげで、私のかごもすっかりヘビーユースに。丈夫なつくりだけに、春を迎えた今ますますの出番です。

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気がつくと、、、マルチカラー

2013.03.28DAILY

先日初めて、ネイルサロンに行ってきました。

昔から、爪がとっても軟弱ですぐにひび割れたり、二枚爪になるのが悩みのタネでした。だから、到底ネイルアート・・・なんて以ての外!と思っていたのですが、友人から爪が弱い人こそジェルネイル!という話を聞いて足を踏み入れて見ました。

関西のみならず、全国でも有名な大阪のネイルサロン atelier +Lim (アトリエ リム)さん。ネイルサロンにありがちなギラギラ感の全くないフランスのキュートなギャラリーのようなサロンです。

友人があらかじめやりたいデザインを決めて行った方がいい。と言う助言をくれていたので、イメージはして行っていたものの、待ち時間にデザインのブックを見せて貰っていたら、あれも、これも・・・!!とやりたいデザインがどんどん増えてしまって・・・・

結果、このような感じになりました。

ダークレッドのフレンチネイルにゴールドの小さな小さなスタッズ。クロード・モネの「睡蓮」のようなマーブルカラーとゴールド×ホワイト×イエローの鱗模様。欲張り過ぎてお腹いっぱいのデザインになりました、、、が、、、これどこかでみたことあるようなと。

そう。Rubus.のマルチカラーのサファイアシリーズにそっくり!な色使いです。とりどりの石を繋ぐ赤いシルクコードとゴールドのチェーン。ネイリストさんには好きなカラーでお願いしていただけに、気づいた時には自分でもびっくりでした。

これからあっと言う間に春が過ぎて夏がくるだけに、肌が見える季節、こういう風にネイルとアクセサリーを揃えたオシャレもいいな。と思う今日この頃です。なんだか、ハマってしまいそうな予感です・・・

Rubus. 坂本さまのBLOGでMAVUNOのご紹介をして頂きました。

 

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Atelier el 新作コレクション 神戸展

2013.03.12Atelier el, INFORMATION

まだまだ寒い日もありますが、もう気分はすっかり春ですね。ぽかぽかの日中が本当に嬉しいです。

先月、神戸のアトリエで開催されたAtelier elの展示会にお邪魔させて頂きましたのでその模様を少し。

長きに渡ってずっと大切にされてきた建物が醸し出す特別な空気感の中に窓からの光を受けて輝くアクセサリー。

個人的に気に入っていて、アーカイブのものを丁度お願いしようと思っていたLys linge のRippleのネックレスやブレスが今回復活していたので、大喜びでオーダーさせて頂きました。あと、新作のものを少し。

とは言え、アトリエにお邪魔した際はお仕事そっちのけでデザイナーのお二人とひたすらおしゃべりして、そのままご飯を食べに出る・・・というのがわりと定番のパターン。何しに行ったんだか・・・?というような感じもしなくないですが、4月あたりでMAVUNOでも紹介できるかと思いますので楽しみにお待ちください。

なお、Atelier el(Morges・Lys ligne) の一部商品につきましては原材料値上げにつき4月1日より価格を値上げが実施されますのでご理解どうぞよろしくお願い致します。

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Rubus.のアクセサリー

2013.03.10新入荷

おかげ様で先日ご紹介したTOWAVASE(トワヴァーズ)のお洋服が皆様に大変好評頂いて有難い限りです。

TOWAVASEの春夏コレクションを注文したのは、MAVUNOの準備まっただ中で、どれだけの方に見て貰えるショップになるのかどうかも全く未知数でした。正直、オンラインショップという立場で高額なアパレル品を扱うことへの不安もありましたが、TOWAVASEのお品を一目見たとき私の迷いも一気に吹き飛んでしまうくらい、デザイナーの山口さんのこだわりが詰まった素晴らしいお洋服でした。まだまだ開店もしていないショップにも関わらず、どうしても、このブランドを沢山の方に知ってほしい!!という私の一方的な熱意でお取引が叶ったブランドです。

さて、そんなTOWAVASEと同じくMAVUNOでご紹介したかったのが、坂本有樹子さんが手掛けるアクセサリーブランドRubus。Rubus(ルーバス)とは、植物学上のバラ科キイチゴ属の総称で、ギリシャ神話にも記される程の遠い昔から人々と共存してきた植物。身に着ける人に寄り添うお守りのようなJewelryをという想いで、人との間の「調和」を大切に製作されています。

Rubusの魅力は、女性らしく洗練された中にも天然石が持つ石本来の味わいを活かしたものづくり。カジュアルなイメージなってしまいがちな天然石ビーズも色味を選んだ並びとシルクのコードで大人な佇まい。

小さな粒の中にもキラキラと光を内包して上品な雰囲気に。

シンプルなフープピアスもカラフルなサファイアが並んで、主張しないまでも小技の利いた大人な雰囲気に。色味のあるアクセサリーはなかなか高度で手が出にく印象を持ちがちですが、その分おしゃれ感がアップ。Rubusのアクセサリーはデイリーでも使いやすいのが特徴なので手軽にご愛用頂けます。シックなお洋服にタイツやネイルなどカラフルな色使いと楽しんで頂けばオシャレのステージもワンランクアップです。

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TOWAVASE 「ミシンの目覚め」

2013.02.27新入荷

今シーズンのTOWAVASE(トワヴァーズ)の中でも、デイリーで着用しやすく、また上品な着こなしが楽しめるのがこの「ミシンの目覚め」シリーズ。

ここまで繊細なプリーツでダイナミックな使い方ができるマシーンテクニックは希少な存在。デザイナーの山口さんが、創業半世紀も過ぎた老舗ミシン工場で眠っていたスカラッププリーツマシーンと、とあるご縁で出会って生まれたのがこのシリーズ。

このシリーズの特徴は、大胆で繊細なプリーツと、その張りのあるコットンの上品な素材感。カジュアルな中にも大人のセンスや拘りが詰まったシリーズです。デイリ―ではデニムをロールアップしたヒールと合わせたり、タウン用のオシャレ着としてはミニのショートパンツにウエッジソールのサンダル等と合わせて頂くのも人目を惹く着こなしです。

また、個人的にはスモックドレスはイメージをガラリと変えて、カラータイツでフォーマルな装いが気に入っています。

シンプルなブラックドレスに、ビビットな赤いカラーと上品さを出すためのエナメルヒール。色のあるブレスで遊んで、片手にはアンティークの刺繍クラッチ。経験を重ねた大人だからできるカジュアルなシンプルドレススタイルの出来上がりです。華美な着こなしではありませんが、絶対に一目を惹くのは間違いないですね。写真では、用意不足でしたが、赤いフレンチネイルとマットな赤いルージュを加えたらとびきりの映画女優の完成です。良かったら参考にされてください。

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新ブランドの取扱いTOWAVASE(トワヴァーズ)

2013.02.26INFORMATION, 新入荷

先日から、MAVUNOの取扱いに新ブランドが加わりました。山口聡子さんのデザインするお洋服のブランドTOWAVASE(トワヴァーズ)。2011年にスタートしたまだ新しいブランドです。実は、このTOWAVASE、以前、よくお仕事させて貰っていた帽子ブランドSugriのデザイナー佐々木恭子さんに教えて貰って以来、大注目のブランドでした。

Sugriの佐々木さんは、デザインされる帽子に限らず、雑誌などでもその着こなしや暮らしぶりが特集されるほど、本当にセンスが良くて素敵な女性です。私もお仕事でお会いする度、失礼とは分かっていながらも、、、どうしても我慢出来なくて!! 「佐々木さん!その服、どちらのですか?」と毎回聞いてしまっていました。そんな佐々木さんが教えてくれたのが、このTOWAVASE。

TOWAVASEは、日本語の永遠を意味する”TOWA”と、仏語の花瓶を意味する”VASE”を合わせた造語で、「永遠に主役を引き立てる脇役であることと、過去から未来に永遠に引き継がれていく花瓶の様であること」をブランド名に込めています。デザイナーの山口さんは、東洋の職人の技術や文化に敬意を抱き、西洋アンティークのような上質な空気感を融合させたものづくりを展開されています。それは、デザインのみならず、一流のマテリアルと最高のクオリティーにとことん拘った特別な世界観。

実は、MAVUNOの構想した時に、どうしても表現したかったのが、この「東洋の魅力」でした。私たち東洋人が西洋人に憧れを抱き、その暮らしぶりを真似るように、西洋人が憧れた東洋を形にしてみたいと思っていました。山口さんの作る服には、東洋と西洋の魅力が入交ったノスタルジックな中にも、現代に相応しい都会的なセンスを感じることが出来ます。私がこのTOWAVASEに強く惹かれ、心動かされるのはそういう処によるものだと思います。

MAVUNOオンラインショップのTOWAVASEのページはこちら

TOWAVASEのDAIRYでも、MAVUNOご紹介頂いています。

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ピンキーリングのご注文

2013.02.17Atelier el, DAILY

私の田舎は九州の熊本です。学生時代に関西にきたのでこちらの暮らしも随分長くなったのですが、先日、高校時代の親しい友人がAtelier el のlys ligneのチェーンダイヤモンドリングをオーダーしてくれたので、発送させて貰いました。

彼女は、ピンキーリングをずっと探していたのですが、あまりピンと来るものがなくて買えないままでいたようでした。「どれかお勧めない?」と聞かれたので、Atelier elの中でもピンキーリングにも付けやすいいくつかを紹介したところ、私もピンキーでつけているチェーンダイヤモンドリングを気にいってオーダーしてくれました。

通常、チェーンリングはS・M・Lサイズの展開なんですが、ジャストフィットが希望だったので彼女のサイズ感に合わせたチェーンリングをAtelier elにお願いさせてもらいました。届いた日、念願のピンキーリングとサイズ感がぴったりだった!と喜びの連絡をもらいこちらもとっても嬉しくなりました。

S・M ・L 展開のリングへ不安をお持ちの方は、サイズオーダー品のため、6週間ほどお時間頂きますが、カート購入際に備考欄にお書き添え頂けばそちらで対応も致します。

また、本日、完売していましたAtelier el のアクセサリーも再入荷してますので、合わせてご覧くださいませ。

 

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ウミウチワとスターフィッシュ

2013.02.13再入荷

おかげ様で大好評のウミウチワがアメリカより再入荷しました。今回は、色味の美しいものや滋味深くて味のあるスターフィッシュ(ヒトデ)もあったので数点ですが、仕入れてみました。

ピンク色のウミウチワについては、日本ではなかなかみかけないので主にそちらを中心に扱いたいと思っていたのですが、今回はイメージする形や色味がなくてブラックのタイプが多く入荷しています。とは言え、写真にもチラリと写るブラックファンで、ショップ様等のディスプレイにもぴったりな迫力サイズもご紹介しています。

申し訳ないことに前回よりも円安の影響で全体的に若干値上がりしています・・・なお、ウミウチワについては全体的なサイズよりは、小ぶりでも綺麗な扇型に近いものの方が価値があるものとされています。

只今、MAVUNOサイトで公開中です。

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Mason Pearson メイソンピアソン ディタングリングコーム

2013.02.05DAILY, 新入荷

正直なところ、私は片付けがあまり得意ではありません。小さい頃から自分の部屋もずっと散らかっていて、母親にいつも怒られていました。

恥ずかしい話、未だにそれは全く治る傾向はないのですが・・・ただ、私なりの唯一の解決法として、置きっぱなしにしていても恥ずかしくない日用品。雑然とそこにあるだけで絵になると思うものを選ぶことでした。

とは言え、日常使いするものなので美しいだけでなく、機能性も優れている必要があります。また、ソレ単体で見た際には優れた機能性とデザインのものでも、自分の持ち物との調和がとれないと意味をなさないので、自分の趣味に合ったデザインのものを探すのが一番難しい課題です。

そういう意味で、ずっと欲しくって、最近ようやく手に入れたものでMason Pearsonのディタングリングコームがあります。自分で仕入れていながらも、メイソンピアソンのコーム類は日本では販売されていないので、入荷数が少なくずっと欲しいまま購入できずにいたのがこのコームです。先日、意を決して購入しました。

以前のブログ Mason Pearsonのブラシの際にも書いたのですが、私の髪の毛はすごい猫っ毛ですぐに絡まってしまうので、なかなかときほぐすことができません。なので、美容室では洗髪後にある程度コームでほどいてから丁寧にブラッシングをかけてくれていたので、自宅でも同じようにしたいという憧れがありました。絡まった髪の毛は直接ブラシでほどくよりは、一度コームをかけてからほどく方が髪に負担がかからないそうです。

まだ使い始めたばかりなので今のところ、使用感よりも、所持している満足感の方が高くてまだ結果が出ませんが、ポーチの中にいれて外出先で髪の毛を整えるのにも、ぴったりなアイテムなので今後重宝しそうです。

 

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