2012.12.06|
Atelier el, MAVUNOについて
クリスマスが近づくにつれて、イルミネーションで街がどんどん彩られていきますね。まだ、オープンして間もないMAVUNOですが、やはり12月に入ると、クリスマスのラッピングをする機会が増えてきました。

サイトでも、ご紹介しておりますアクセサリーブランドAtelier el(アトリエ エル)。こちらのリングについては、MAVUNOでは重ね付けを楽しんでいただくために、サイズオーダーの形でご注文をお受けしております。※ご入金確認後、ブランドへ注文。約6週間ほどでお届け致します。

Atelier elのアクセサリーの魅力は、アンティークのような輝きを思わせる落ち着いた10金と繊細な手仕事。そのため、重ね付けしても重たすぎず上品な存在感を示してくれます。もちろん、私も大ファンで日々愛用しています。

Morges(モルジュ)のPuddleシリーズもピンキーサイズでオーダーすれば、はかなく、繊細なイメージの中にも特別な主張を感じます。気に入っているけど個性が気になるリング等は、ピンキーにすることでイメージを抑えることが可能になるので、お手持ちのアクセサリーとのバランスもとりやすくなります。
ピンキーリングは、そのボリュームからどのブランドも似たようなイメージになりがちなので、このようにサイズオーダーすることで、自分なりのリングを楽しむことができます。ちなみに私も、左右の小指には、このPuddleリングと、Lys ligne(リス・リーニュ)のTwinkle チェーンダイヤモンドリングをオーダーしてつけています。
サイズ注文のお品ゆえ、クリスマスギフトには少し時間が足りませんが、年明けまで楽しみにお待ちいただくと、2013年が素敵な幕開けになりそうな予感・・・
もし、お急ぎの場合は一部、在庫もあるサイズもございますので一度、お問い合わせくださいませ。
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2012.12.03|
DAILY
MAVUNOには、猫がいます。名前は、ニキ。女の子です。
2歳8か月になるアビシニアンとオシキャットのハーフ。
初めて見たときは、生まれて2週間くらいでした。今まで猫を飼ったことのない私にとって、本当に見たことないくらい小さい猫でした。私が右左に指を動かすと、つられて元気いっぱいに右往左往している姿がなんとも可愛くて、家族の一員になることになりました。

どこのお宅でも、自分ところの犬や猫が一番可愛いと思っていらっしゃいますが、もちろん私もご多分に漏れず、ニキを世界で一番可愛いと思っています。ただ、それと同時に世界で一番騒がしい猫だとも思っています・・・ ニキはとびっきりの愛くるしい顔で、恥ずかしいほどに暴れ周ります。
今になって思うと、初めて見た時の元気いっぱい右往左往する姿は、単なるお騒ぎの片鱗でしかありませんでした・・・

毎回の商品撮影時には、必ず乱入し、何度も撮影をストップさせます。MAVUNOのデザイナーで撮影をしてくれる朝倉さんが猫好きなのがせめてもの救いで、ちょっと目を離すと、撮影の小道具や商品を転がして遊び回っています。遊び疲れると、撮影背後の高く積まれた荷物のてっぺんでディレクターのように一番偉そうに居眠りを始めます。そう。この時間こそが、私たちが待ちに待ったタイミングで、この寝静まった少しの間でひたすら撮影を終わらせるのがMAVUNOの掟です。
商品の検品や、発送の準備をしている時も、横でずっとその様子を窺っています。邪魔ばかりが唯一の得意で、本当に何の役にも立ちませんが、ニキはいなくてはならないMAVUNO大事な一員です。
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2012.11.28|
REPORT
晩秋の季節、MAVUNOがオープンする少し前、陶磁器作家 mushimegane books.の工房にお邪魔させて貰いました。

工房が位置するのは、兵庫県揖保郡太子町。雄大な自然がとりまく、のんびりとした場所。太子町とは、聖徳太子ゆかりの地ということからそのように称されるようになったそうです。

作家と出会った多くの人が、「作っているものと、ご本人があまりにもそっくりでびっくり!」と言われるmushimegane books.
飾らない自然体の彼女が作り出す器は、日本のみならず、今や世界でも注目されています。そんな彼女の魅力に迫りたくて、今回、工房をお邪魔しました。
只今レポートを準備中ですので、12月くらいには公開できるかと。どうぞ楽しみにお待ちください。
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2012.11.27|
新入荷
ショップでも取扱いの英国のハンドメイドブラシブランドMason Pearson(メイソンピアソン)。ブラシ界のロールスロイスと言われるくらい高品質高価格の猪毛のハンドメイドブラシです。このブラシ、世界中のトップスタイリストやセレブレリティが愛用していることで、雑誌にもよく紹介されています。
私も、ハンディブリッスルを愛用していますが、その使い心地と見た目の良さから、MAVUNOでも扱っています。使い始めたきっかけは、雑誌で知っていたこともさることながら、長く通っている美容室の担当スタイリストさんが、薦めてくれたことがでした。
私の髪の毛は腰までのロングヘアーです。しかも春先に色を抜いて、ジェニーちゃんのようなカラーにしたのでかなりのダメージを受けています。元々、髪の毛が細くかなりの猫っ毛な上のロングヘアーなので、本当に絡まりやすくロングヘアーにも関わらず、ほとんど髪の毛を下したことがありません。髪の毛を洗うと、お風呂上りのブラッシングは、本当に億劫です。おまけに髪の毛は細いのに驚くほどに強いので、ここぞとばかりに強引にブラッシングをしてきたことで、これまでブラシを何本もダメにしてきました・・・

そんな中、出会ったのがMason Pearsonのブラシ。はじめは猪毛の硬さに少し戸惑いしましたが、慣れるとマッサージ効果もあるその硬さを心地よく感じてきます。美容師さんの薦めで、今はこのブラシとともにjohn masters organicsのデタングラーを洗い流さないトリートメントとしてお風呂上りにつけてからブラッシングしています。そうすることで、髪の毛に無理なダメージを与えず、丁寧に手早くとかすことができるので、髪の毛もますます元気で最近は艶も増したようです。
昔、知人のおばあちゃまの鏡台にはずっとこのMason Pearsonのブラシがあったそうです。ダークルビーのクッションパッドにのダークブラウンの上品な本体。見た目にも美しいブラシです。高価なブラシなので気軽に購入できるものではありませんが、一生大事にできるお品なので、今年頑張った自分へのクリスマスのご褒美としてや、大切な方へのプレゼントにはぴったりな贈り物です。
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2012.11.26|
MAVUNOについて
MAVUNOのオープン前のブログでも少し書きましたが、ウミウチワとは、サンゴの一種で海の生き物。
撮影用のスタイリング道具のついでに、海外から探して仕入れてみたら、MAVUNOオープンの際に一番人気の高かったアイテムで、こちらもびっくり。あっ、と言う間に完売してしまい、その後も問い合わせを受けています。

実は、MAVUNOの最初のお客様もウミウチワをご注文でした。発送の準備の中で少しやりとりをさせて貰ったところ、新築した真っ白の玄関のニッチに飾るウミウチワを探していたけど、ずっと片思いで・・・という内容。こういうお話を聞かせて貰うと、MAVUNOをオープンして本当に良かったな。と感慨深く、胸にじんわり・・・真っ白な空間にウミウチワ考えるだけで、こちらが嬉しくなります。
MAVUNOのトップページではフレームに入れて虫ピンで壁に飾ったり、花瓶に入れてお花のように活けていますが、シンプルにそのまま置いてみたり、ガラスドームの中にいれて中世のヨーロッパ気分を味わうのもいいですね。

特に、日本ではピンクのウミウチワが販売されているのをほとんど目にすることがないので、サイトをオープンした際に、周囲からピンクのウミウチワなんてものもあったんだ~と驚かれました。ピンクのウミウチワはファンタジーな感じがして個人的にも気に入っています。
大人気のウミウチワ。ただ今、アメリカにオーダー中なので届き次第またサイトにてご紹介させて貰いますね。
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2012.11.21|
Atelier el, MAVUNOについて
先週、ようやくオープンしたMAVUNOですが、もう気づけば世間はクリスマスソングが流れる頃ですね。
ラッピングのページでもご紹介してますが、MAVUNOではご注文頂いたお客様に、無料でラッピングを実施しています。
やはりクリスマスと言ったら、女性はアクセサリーでしょうか?

こちらのLys ligne Drop 一粒パールネックレスは、クリスマスにぴったりのアイテム。
上品なゴールドチェーンの片側に小さなパールがぽつんと一つ。とてもシンプルなデザインですが、中央ではなくサイドに一つ。というのがコンサバぽくなり過ぎずとっても好感触。
こういう少しだけ定番から外れたデザインって男性が自分では選びませんが、女性にはかなり好評で、Atelier elのアクセサリーの中でも、Twinkle 一粒ダイヤモンドネックレスと並んで最も人気の高いアイテムです。
また、リングをこっそりプレゼントしたいという男性にはこちらのLys ligne Twinkle チェーンダイヤモンドリングがおすすめです。

クリスマスや誕生日のプレゼント=リング。という気持ちはわかりますが、正直、サイズを知らない女性へのリングのプレゼントは全くおすすめできません。
でも、それでもプレゼントしたいと言う方には、このリングはありがたいことにS・M・Lのサイズ展開なんで必ずどれかの指にフィットします。
私もSサイズをピンキーリングとして愛用しています。個人的には小さなダイヤモンドは小指やカジュアルな人差し指など、薬指意外の指にはめるほうが、ぐんと女性らしさが増して、身のこなしも優雅になる気がします。
また、今の時期だけ限定でオリジナルの包装紙と共柄のクリスマースカードも作成しました。

「Merry Xmas」のメッセージの裏には小さなMAVUNOロゴがたくさん。
男性からのプレゼントに限らず、女性は一年頑張った自分へのご褒美のためにもいかがでしょうか?もちろん、自身へのプレゼントのためにも喜んでラッピングさせて頂きます。また、プレゼントやアイテム選びのご相談もお受けしますので、よろしければお問い合わせください。
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2012.11.16|
MAVUNOについて
2012.11.16
おかげ様でMAVUNOは、オープンの日を迎えることができました。
ネットショップのオープンにも関わらず、前日や当日に親しい人たちが沢山の応援と激励の連絡をくれました。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

とりわけ、MAVUNOのデザインや、撮影、サイトシステムの構築と、私の我儘なデザイン業務を全て担ってくれている友人のデザイナーの朝倉由美さん。
写真は朝倉さんの手書きロゴ。これを描き上げるのに、3日かかるとか・・・ 気軽に修正して!って言って申し訳ありません・・・ もう、朝倉さんの住む京都方面には、本当に足を向けて寝れません。
MAVUNO{マヴーノ}とは、実りと言う意味です。
ショップロゴには大地に太く根を生やしたイチジクの木に3つの果実が実を結んでいます。
中央には、果実を入れるカゴを配置。おまけにそのジグザグの模様は、私のイニシャルM・Wという隠れメッセージつきと言う、とにかく至れり尽くせりのデザインです。
とっておきの果実は自分へのご褒美。
誰かと誰かの想いや夢が実を結ぶように・・・ そういう思いでデザインしてくれました。
ようやくオープンを迎えたMAVUNOですが、これからが本当のスタート。皆様に愛されるオンラインショップになれるよう努力致します。ありがとうございます。
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2012.11.12|
MAVUNOについて
MAVUNOのプレサイトで11月初旬にオープンします。と早々と宣言しておきながら、
気が付けばもう初旬とは言えないような日程になってしまって・・・・・・ますが・・・
2012年11月16日にMAVUNO オープン致します。

現時点でも、オープン後の課題が山積みで本当に大丈夫なんだろうか・・・?
と毎日、気が気でないのですが、沢山の方のご協力の元にどうにかオープンを迎えることができそうなので、16日までの数日を準備に明け暮れたいと思います。16日のオープンどうぞ楽しみにお待ちください。
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2012.11.02|
MAVUNOについて
オープンに向けて、ひたすら商品撮影と商品登録の日々ですが、そうしている間にMAVUNOのオリジナル資材が続々と出来上がってきました。TWITTERでは、届いた嬉しさを堪えきれずご紹介しているのですが、せっかくなのでブログで一挙ご紹介。

名刺、ショップカードに、ショップロゴの金箔押しシールに、贅沢にも包装紙柄は3種です。
名刺はピーコックグリーンに金箔押しの無国籍な中も上品な仕様。ショップカードは、沢山の方の目に触れてほしいのでロゴを大きく、ミステリアスでメンズライクな感じにお願いしました。このショップカードだけは、デザイナーがショップのイメージを打ち合わせた直後に出してくれた案で、このカードのイメージが私の中のMAVUNOのイメージをより固めてくれたきっかけでもあります。
包装紙に関してはデザイナーが出してくれた3案を選びきれず、つい、結局全部つくることにしました・・・ 白地にグリーンのショップロゴが入ったものと、濃紺のジグザグ模様、朱赤にアースイエローのひし形模様のアフリカンアートのような少し土臭いデザイン。

ショップ構想時からどうしても作りたかった金の箔押しシールが一番最後の到着にはなりましたが、イメージ通りに出来上がり大満足です。包装紙のプリミティブな柄に贅沢な金の箔押しシールというミスマッチ感がMAVUNOのこだわりなんですが、それはここでお見せせずに、届いた際のお楽しみに・・・
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2012.10.29|
REPORT
先週末の10月27、28日に堺の大仙公園で開催されました灯しびとの集いに行ってきました。今年で、4回目となるこのクラフトフェアで、初年度から毎年通ってますが出展者のレベルが高く、今では日本有数のクラフトフェアとなり、全国からたくさんのバイヤーさんやクラフトファンが訪れるイベントになってきました。
今回の目的は、素敵な作家さんや作品に出会うことも重要ですが、MAVUNOでも取扱い予定の友人の陶磁器作家mushimegane books. のお手伝いです。昨年、初めて灯しびとの集いに参加したmushimegane books.ですが、嬉しい事に今年は招待作家としてイベントに呼んで頂きました。

彼女の顔とも言えるpyocotan(ピョコタン)がぶらりと入った、まるでジブリ映画 「魔女の宅急便」 のようなmushimegane books. の看板。

磁器とは思えないミルキーな色合いと優しい手触りが特徴のmushimegane books. の器を目当てに沢山の方がブースを訪れます。

ピーコックグリーンをショップカラーとする、MAVUNOでは、ブルー系の陶器をお取扱いの予定。
ユニークな形と、柔らかい色が印象的なmushimegane booksですが、こういう大人っぽい作品もあるのが、また彼女の魅力。アンティークなブルーの色合いに反して、何とも言えないお間抜けな形が彼女の器の醍醐味。彼女の手から作り出された器は、驚くほどに彼女そのものな感じがしてとってもチャーミング。

ケーキ台はなんだかキノコのようだし、隣のオブジェは鳥のような・・・フグのような・・・
個展やクラフトフェアの際は、いつもお手伝いさせて貰っていますが、毎回、固定概念にとらわれないユニークな新作が出てくるので、友人でありながらも本当に「頭の中はどうなっているんだろう・・・?」と不思議でなりません。
さてさて、楽しみなお手伝いも終わったことだし、後は11月のMAVUNOオープンに向けて、前進するのみです。
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