2018.12.03|
EVENT, Tabrik

「Tabrik winter collection decoration by nii-B」 展
場所 MAVUNO ギャラリースペース (大阪市都島区網島町8-27)
会期 12月7日~17日
時間 12時-18時
デザイナ-在廊日 12月7日、8日
以前よりお取扱いさせて頂いておりますアパレルブランドTabrikの展示会をMAVUNO SALON内ギャラリースペースで開催致します。当日お持ち帰り頂ける今シーズンのアイテムを中心に、’19春夏物を3型限定でオーダー承ります。
また、今回はこの展示に合わせて、いつもTabrikの個展の際の会場装花を手掛けるフラワーセレクトショップnii-BにTabrikとMAVUNOのイメージに合わせたデコレーションをお願い致しました。Tabrikのオリジナルファブリックやタッセルを用いたオーナメントや首飾り、スワッグ等も販売致しますので冬のMAVUNOに是非、足をお運びくださいませ。
なお、通常オンライショップのMAVUNOもイベント期間中はギャラリー奥のSALONスペースにてショップをオープン致しております。MAVUNOの取扱いのお品を手に取ってご覧頂けますので、お洋服やジュエリー、シューズ等お気軽にお試しくださいませ。沢山のご来店どうぞお待ちしております。
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2018.10.25|
EVENT, INFORMATION

「 mushimegane books.展示会」
場所 MAVUNO ギャラリースペース (大阪市都島区網島町8-27)
会期 11月10日~24日(水曜休業)
時間 12時-18時
作家在廊日 11月10日、11日、24日
オープン当初よりお取扱いさせて頂いております 陶芸家「mushimegane books.」の展示会をMAVUNO SALON内ギャラリースペースで開催致します。「mushimegane books.」の熊淵さんが作陶する器は、ユーモラスな形の中に伸び伸びとした柔らかなエネルギーを感じる不思議な魅力が詰まっています。その見た目に反して、実用的でもあり今や国内外のギャラリーショップのみならず、世界的に有名なレストランの器に採用されるなど活動の幅を広げています。今回は「飾る」をテーマに器の枠を越えてMAVUNOをイメージした作品を製作頂いています。
また、イベント期間中はギャラリー奥のSALONスペースもオープン致しております。MAVUNOの取扱いのお品を手に取ってご覧頂けますので、お洋服やジュエリー、シューズ等お気軽にお試しくださいませ。沢山のご来店どうぞお待ちしております。
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2018.09.05|
EVENT, INFORMATION
photo:ari takagi
「 TACHINO CHIE 受注会」
場所 MAVUNO ギャラリースペース (大阪市都島区網島町8-27)
会期 9月22日~25日
時間 12時-18時
デザイナー 在廊日 22日、23日
金沢にアトリエを構えるシューメーカー「TACHINO CHIE」の受注会をMAVUNO SALON内ギャラリースペースで開催致します。
19世紀にヨーロッパで人気を博したボタンブーツなどの古靴を現代人の足の形やライフスタイルの添うように表現した立野さんの手製靴は見た目に美しいだけでなく、足を入れた時に吸い付くようなその抜群の履き心地の良さが人を引き付けて止まない。
2018年、新作の刺繍のボタンブーツをはじめとしたシューズやバッグなどの全コレクションが期間中MAVUNO並びます。各シューズのサイズもご試着頂いた上でオーダー頂けますでの、是非この期間、立野さんの靴の魅力に触れて下さい。
また、イベント期間中はギャラリー奥のSALONスペースもオープン致しております。MAVUNOの取扱いのお品を手に取ってご覧頂けますので、お洋服やジュエリー等お気軽にお試しくださいませ。どうぞお待ちしております。
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2018.04.11|
Atelier el, EVENT

「 Atelier el Collection 展 2018」
場所 MAVUNO ギャラリースペース (大阪市都島区網島町8-27)
会期 4月28日 , 29日 , 30日
時間 12時-18時
2年ぶりとなるジュエリーブランド「Atelier el(アトリエ・エル」のコレクション展をMAVUNO SALON内ギャラリースペースで開催致します。※写真は2016年の展示風景です。
今シーズンのコレクションに加え、スライスカットダイヤモンドを用いた新たなジュエリー。イベントのために製作した1点もの等、Atelier elの新たな魅力と世界観が詰まった展示内容です。G.W.の前半、是非、足をお運び頂けたら幸いです。
また、イベント期間中はギャラリー奥のSALONスペースもオープン致しております。MAVUNOの取扱いのお品を手に取ってご覧頂けますので、お洋服やシューズ等お気軽にお試しくださいませ。お待ちしております。
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2016.04.05|
Atelier el, INFORMATION

「 Atelier el Trunk Show 」
場所 MAVUNO SALON (大阪市都島区網島町8-27)
会期 4月29日 , 30日 , 5月1日
時間 13時-19時
MAVUNO初のイベントとしてジュエリーブランド「Atelier el(アトリエ・エル」のトランクショーをMAVUNO SALON内ギャラリースペースで開催致します。
トランクショー:古くはトランクに生地・見本を詰め込み、アメリカ各地の顧客を回るテイラーの姿からその呼び名が生まれたカスタムメイド受注会です。
今回はAtelier elのデザイナーが直接お客様のご希望に応じて今季コレクションの金属の形に通常ブランドでは使用していない石を組み合わせます。または、今回のためにAtelier elが集めた石を用いてあなたのためのジュエリーを製作致します。通常のコレクションでは行っていない金属と貴石の組み合わせをトランクショー形式でご紹介させて頂きますので、どうぞお越しくださいませ。定番のコレクションもご用意してお待ちしております。
※イベント会期中以外、MAVUNO SALONは、ご招待制のアポイントのみで運営しておりますが、この期間中はAtelier el以外のお取扱いしております品物も実際にご覧頂けます。
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2015.10.16|
MAVUNOについて
このところの週末の朝は、夏、自宅の屋上に設置したテーブルとベンチで飲み物を飲みながらのんびり過ごすのが一番の楽しみだったのですが、季節的にそろそろ限界ですね。

さて、今回はsemoh(セモー)のウールワンピースドレスのご紹介。

一見すると、ごくシンプルなデザインですが、動いた際にひらりと広がるスカートと腕元を美しく、女性的に見せる袖口がとても印象的な一枚。

ウエストの切り替えも高い位置でとっているので、バランス良く足がスラリと長く見えます。コンパクトに見せるデザインは窮屈なようで、決して苦しくない計算された一枚。

ネイビー生地に細いストライプはクラッシックな装いはもちろん、崩して短いソックスとスニーカーで合わせるのもお薦め。年齢を問わず、オシャレを楽しんでいらっしゃる方に着こなして頂きたいお品です。パターンの良さが際立つ一枚。また、おサイズ等のご質問がございましたらお気軽にどうぞ。
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2015.10.13|
COCOONA
散歩途中、金木犀のかおりに秋を感じる今日この頃。朝晩、急に寒くなってきましたね。元々お薦めですが、、、、さらにそんな時期にとりわけお薦めなのが、シルク100%のCOCOONAのskinwear。

この秋冬でご紹介しているロングスリーブタートルは、キャミソールやスリーブレスドレスよりも少し肉厚な生地なのでこれからの季節にピッタリの一枚。サラリとしたシルク素材が気持ちいいだけでなく、絹紡糸特有のふわりと温かな肌触りと極細糸の繊細なタッチを同時に実現しています。

極上の素材だからこそ生まれる落ち着いた光沢感と静かな印象の美しさが魅力的。

同色のパンツで合わせて、緩めな羽織を一枚。だらしなく見えないのは上品な素材感のおかげ。装飾は一切取り除いた無駄のないデザイン。一枚でシンプルに、これからの季節、重ね着にも使える万能アイテムです。

また、春夏大人気ですぐに完売してしまいましたボクサーショーツも今なら、お色が選べますのでご一緒にどうぞ。一番最初に体に触れる素材がシルクって、何より贅沢な気持ちになります。
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2015.09.29|
humoreque
先シーズンよりお取扱いを開始しております「humoresque」。ブランドの魅力は、なんといっても着心地の良い上質な日常着。
初めてお会いした時、ブランドデザイナーの渡辺さんは、世の中にあるお洋服に対して、「ここがこう、もっと普通だったらいいのに。この形がもっと上質な素材だったらいいのに・・・なかなか欲しいものがないから、それだったら私が作ってしまおう!」 とスタートしたのがhumoresqueだとおっしゃっていました。

無駄を省いてごくシンプルに。でも、素材はもちろんデザインも細部まで拘っていて、バランス感に優れている大人のための日常着。そんな言葉がぴったりのhumoresqueのアイテムたち。特に、カシミヤ100%のフード付きプルオーバー、つまりはカシミヤのパーカー!は、まさにその極みのようなアイテム。カジュアルなものを上質な素材で作る。

春夏アイテムでも大好評ですぐ完売したシルクのサロペットも同じような感覚ですよね。着丈も短過ぎない程度に短いので小柄な方でもバランスよく着こなせます。上品に着こなすなら、ワイドパンツやスカート。もっとラフに着こなしたいなら、カーゴパンツ。いっそ思い切ってスウエットパンツでもいいですね。そこにスニーカーを合わせるか、ヒールをあわせて女っぷりを見せつけるかはお好み次第。

個人的にはこのクルクルっとした裾がカジュアルになり過ぎないし、袖口のリブが深いのが服に着られてしまわずバランスが良くて好みです。

こちらもお薦めのシンプルなシルクブラウス。MAVUNOのサイトを見ると、HPの背景や色使いからとてもこってりとしたアイテムを紹介しているように思われがちですが、それは一部の商品のみであとは、上質素材のごくプレーンなアイテムが大半です。自分を律するような、ご褒美のような、ある種、気合とも言える様な・・・特別なアイテムを少しと、それらに合わせることもできるし、それ自体でも主役をはれるプレーンなもの達でできているのが、MAVUNOだと思っています。

ごくごくシンプルにみえるシルクのブラウスも断ち切りのデザインや裏側の比翼仕立てがポイント。

肌触りの良い上質素材はボトムス選びと、合わせるアクセサリーやメイクでどれだけでもドレスアップできる万能アイテムです。是非、お手持ちのクローゼットの中身を思い出して下さい。
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2015.09.18|
TOWAVASE
ブランドの商品アップから少し日にちが経っていますが、、、(その後にご紹介した新作ブランドやアイテムはまた次回!)秋めいた日が続き、涼しく、何だか気持ちも軽やかなので、まずは、秋冬第一弾でご紹介したアイテムのおさらいから。

2014FALL/Winterでもご紹介し、たくさんのお問合せ頂いたTOWAVASE 「バードゥノルマンディー」コートの素材違いの新作「ル・ドーム」ショートコート。
パリのモンパルナスにある「ル・ドーム」ヘミングウェイやフィッツジェラルド、そして、無名時代の藤田嗣治などの多くの芸術家が集った有名なカフェテラス。才能が開花する前のまだまだ荒削りな彼らをイメージして作られました。温かなウール地のコートは無駄のないシンプルな一枚。ブラウン系のベージュはメンズライクになり過ぎないお色なので、真っ白なスカートと合わせて頂いてもまた違った魅力を発揮します。同じお素材でジャケットもあるのでどうぞ。

「hotel」ローブは贅沢なシルクベルベットを使ったローブコートは優しくとろける様な肌触り。クラシックなホテルで寛ぐためのローブをイメージして。落ち感が美しいロング丈のローブは軽く暖か。

シルクベルベットだからこそ可能にした繊細ながらも少し荒々しい毛羽立ちがアンティークのような雰囲気を醸し出しています。カジュアルな素材やアイテムの上にさらりと羽織だけで絵になる一枚。

そして、ニット好きの私がたまらなく気に入っているのが、こちらの「シルクモヘアに包まれて」のカーディガン。デザインや色、そして糸の太さや素材全て、使用されたパーツのどこをとっても可愛いとしか言えないアイテム。(普段、素敵や可愛いと言った感覚は人から押し付けられるものではないので表現として控えているのですが・・・でも、可愛いすぎて)

触り心地抜群の国内最高級のシルクメーカーのモヘアをふんだんに使った贅沢な一枚。どこか懐かしさのあるボリューム感たっぷりのカーディガンですが、短めの袖丈ゆえバランス良く着こなせます。個人的にはウールのミリタリーパンツやウォッシュのきいたデニムでちょっと野暮ったく合わせて欲しいアイテムです。
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